田舎のバドミントン研究所

バドミントンがうまくなりたい研究員の記録

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【バドミントン】定番の練習用シャトルを紹介します

研究員のたのまるです

バドミントンのクラブを運営していくうえで重要になってくるのが、練習場所となる体育館の確保とコストパフォーマンスに優れたシャトルの選定です

今回はその中でもシャトルの選定について考えてみたいと思います

たのまるが所属している地元のクラブでも、シャトルの選定は定期的に議論になります

「今のシャトルは安いけど壊れやすい」

「壊れにくいシャトルにすると値段が高すぎる」

「安くて壊れにくい気がするけど、飛び方に癖がある」

などなど、メンバーの意見を聞けば聞くほど、どれにしていいか迷ってしまいます

たのまるが所属しているクラブでは、参加者から1回あたり500円の参加費を払ってもらっています(約2時間の練習)
この金額で、基礎打ちと試合形式の練習に必要なシャトルを準備する必要がありますが、財政的にはいつもぎりぎりのところでやっています
それでもこれまで20年以上なんとかクラブが存続してこれています

これまで、いろいろなシャトルを使ってきた経験から、品質、コストの面で社会人のチームで使用するのにちょうどよいシャトルを紹介したいと思います

バドミントンの練習に使用するシャトル

バドミントンの練習、特に試合形式の練習がメインの社会人クラブで使用するシャトルは次のような要件を兼ね備えている必要があります

シャトルの飛び方が安定していること(協会の検定球が望ましい)
・耐久性が優れていること(壊れたとしても基礎打ちで使用できるような壊れ方をする)
・値段が可能な限り安いこと

これらの条件をみると、どれも重要な項目であるため、これらのバランスが取れたコストパフォーマンスの高いシャトルを選ばなくてはいけません

実際に使っているシャトルは?

エアロセンサ700

試合前や、会計的に余裕のある時期は、若干値段が高めですがヨネックス製のエアロセンサ700を使用しています 1ダース3800円位で購入しています

このシャトルは、日本バドミントン協会第2種検定合格球で、ニューオフィシャルには及ばないものの非常に安定した飛び方をします

壊れ方については、ロットによって若干の違いはありますが、試合では厳しいものでも基礎打ちやノックなどの練習球として使うことができる壊れ方をします
(ロットによっては羽がちぎれやすいものがあり、基礎打ちが厳しいときもあります)

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スノーピークSP404

このシャトルは、クラブが財政難の時に知り合いに教えてもらって使用しているものです
中国製のシャトル世界バドミントン連盟BWF公認試合球になります

以前同じメーカーのものを使ったことがあったのですが、エアロセンサ700を使い始めてからはしばらく使ってなかったメーカーです
以前のものから若干デザイン(型番)が変わっていました

このシャトルのいいところは、1ダース2600円程度で買えるため、ヨネックスのエアロセンサ700より1ダース当たり1000円も安く済みます
また、飛び方は若干ヨネックス製のものより飛ぶ感じがしますが、安定しているため、飛び番号を調整することで問題なく使えます
エアロセンサ700の飛び方に慣れていると若干違和感がありますが、しばらく使い続けていると慣れてきて気にならなくなります

シャトルの壊れ方は、これも若干ロットによって差があるように感じるのですが、エアロセンサ700よりも壊れやすいと思います

それでも、年間100ダース弱使用しているので、年間通して置き換えると100,000円も安くなることになります
この差は本当に大きいです

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まとめ

バドミントンクラブを運営するうえで、シャトルの選定はとても迷うところだと思いますが、今回紹介した2種類のシャトルはたのまるが実際に使ってみてよかったものなのでぜひ試してみてください
・エアロセンサ700 日本バドミントン協会第2種検定合格球
スノーピークSP404 世界バドミントン連盟BWF公認試合球

今回紹介したシャトルを選ぶことで、クラブの運営が楽になるきっかけになれば幸いです

また、こっちのシャトルのほうがいいよ~なんて情報がありましたら是非教えてください!!!

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